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2018/07/21(土)

あかりのありかvol.1に行ってきた!ー前編ー

ー隠れ家BARで感じる心の音色ー

 

こんにちは!

このところの暑さに早くも参ってしまいそうな私えっちゃんです!

今回は伊賀市上野丸之内にあるBAR田村で開催された、Heron×菅原ユウキ(from東京)弾き語りツーマンライヴに参加してきましたのでその模様をお伝えします!

 

 

お邪魔したBAR田村は、伊賀地方民ならおなじみの菅原神社(天神さん)の目の前、天神商店街の中にこっそりと隠れています。

1階はBAR、2階がギャラリーになっていて、今回はその『Night Gallery 灯り』で弾き語りライヴを聴きながら、お酒もゆっくり楽しめるというちょっぴりオトナなイベントでした。

 

沢山のボトルが並べられた店内はこじんまりとしているものの、それがまた秘密基地のようで何だかワクワクしてきます♪

ライヴの参加費は1,200円、1ドリンク付きだったので私は「甘めのフルーツ系で…」という何ともはっきりしない注文をしたのですが、そこはさすがのマスター、渾身の一杯をいただきました。

一緒にいた友人の「炭酸抜きで」という無茶な注文にも応えていただけたので、好みの強い方でも安心です♪

 

それではライヴ会場の2階へ行ってみましょう!

こちらはさらに秘密基地のような空間で時間を忘れてしまいそうですが、時刻は21時。

こんな時間からBARでお酒を飲みながらライヴを聴いたことなんてない私は、ちょっぴりドキドキワクワクしてきました♪

 

まずは名張出身のHeronさんから。

「楽しい時にはあまり曲を作る気分にならないので、暗い曲が多いんですよね」と、はにかむHeronさん。

その雰囲気とは裏腹に、高校生の頃から作り始めたという曲たちは、どこか切なさや寂しさを織り交ぜて思春期の複雑な心を力強く歌います。

 

こちらのギターはHeronさんのお父さんがかつて使っていたものだそうで、30年ぶりくらいにHeronさんが再び弾き始めたといいます。

そしてそのギターに乗せて歌う『真空パックの夜』。

私には、真空パックが長い年月を経て再び解凍されるように、そのギターが30年の時を越えて当時の音を再び奏で始めているように感じました。

 

あっという間にセットリスト8曲を歌い上げ、小さなギャラリーには満員の11人のお客さん。

その一人ひとりに丁寧に、そして力強く歌声を届けるHeronさんのライヴでした♪

 

続いて2人目の菅原ユウキさんについてお伝えしたいところですが・・・

なんと私は終電で名張へ帰るためここで離脱しなければなりません!(伊賀鉄道の終電は早いなぁ…)

気になる後編は・・・あの方にバトンタッチします!乞うご期待ください♪

この記事を書いた人

平岡 えりこ

平岡 えりこ

旧上野市生まれ、名張市育ち。就職で伊賀から出たものの、やっぱり伊賀が恋しくて現在名張市在住。自慢は三味線が弾けること!

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