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金曜夜だけ現れる“缶詰バー”が気になる!

2015/08/19(水)

金曜夜だけの缶詰バー

新天地Otonariに突如出現した“缶詰バー”。なんでも、金曜の夜だけオープンになるバーなんだとか。これは気になる…!!! その実態と魅力に迫ってみたいと思います。

缶詰バーは終了しました。
なお、新天地Otonariは通常通り営業しています。

“缶詰バー”ってどんなとこ?

缶詰バーとは「ずらりと展示された缶詰の中から客が好みの缶詰をチョイスし、お酒とともに楽しめるバー」のこと。東日本大震災をきっかけに、缶詰が有効な保存食としてスポットライトを浴びるなか、缶詰を提供するバーという発想が生まれたそうです。この缶詰バーが、「アミューズメント性があって楽しい」「缶詰が想像以上に旨い」と大好評! 日本各地に拡がりをみせています。

缶詰バー

そんな缶詰バーが、遂に伊賀にも出現したとなれば、これはもう見逃せませんね!

個性が集まる新天地Otonariに“缶詰バー”登場!

缶詰バーがあると噂の新天地Otonari。「新天地Otonariって?」という方のために、まずはこの場所について簡単にご紹介。「新天地Otonari」は、上野市駅前に古くからある商店街の一部をリニューアルしたおしゃれエリアのこと。いま、この場所が若い女性を中心に急激に注目を集めているんです!

otonariマップ

青い鳥

手しごとの器や雑貨のセレクトショップ

虹のスキマ

鮮やかなプレートランチが人気のカフェ

バルオノ

クチコミで評判の本格イタリアンバール

レカン

ハンドメイドのアクセサリー&ハンコ店

新天地オトナリ

そんな新天地Otonariの入り口に佇む、この独特な外観の建物。「なんだろう?」と思った方も多いのでは? こちらは「the SPACE」というレンタルスペースで、日によっていろいろな催し物や1dayショップがオープンしています。

蚤の市

掘り出し物の雑貨や家具を集めた蚤の市

スペースマルシェ

木曜午前中に開かれる農家直売のマルシェ

シフォンケーキ

ふわふわなシフォンケーキの1dayショップ

ワークショップ

陶器の絵付け教室などのワークショップも

レンタルスペースを活用! 金曜夜だけのSPACEバー♪

そう。実は缶詰バーは、このレンタルスペースを活用した、曜日限定のバーイベントのことだったんです! レンタルスペースの名前をとって、『SPACEバー』という名の缶詰バー企画として、毎週金曜の夜だけオープンしているんです。

缶詰ずらり

スペース

なんの変哲もないただのレンタルスペース

りんご箱

無料利用できるリンゴ箱でカウンターを作ります

棚

棚は自由に組み替えて缶詰やドリンクを設置

バー内観

こんなにおしゃれな缶詰バーに大変身!

女性客

こぢんまりとした手作り感のある空間。バーなのに明るくて女性も入りやすく、カジュアルに楽しめる雰囲気が素敵ですね。

SPACEバーの4つの魅力

★その1:全14種類のオシャレな缶詰たち★
「マテ茶鶏のオリーブオイル漬け」「ムール貝の白ワイン蒸し風」「日本海近海どりオイルサーディン」「アンチョビポテト」などなど。ちょっぴり珍しい缶詰がずらり! どれもこれも美味しそうで目移りしちゃいます。

★その2:ここでしか味わえない生のクラフトビール★
生のクラフトビールを月替わりで1種類ずつご用意。ちなみに7月は「美杉火の谷生ビール」を販売して、開店から2時間半で完売してしまった日もあったとか! そして8月は丹波篠山の小さなブルワリーから仕入れた生ビールを販売。毎月楽しみでつい通っちゃいそう!

★その3:数量限定のオノピクルス★
新天地Otonariの人気イタリアンバールとのコラボ商品、旬の野菜をギュッと閉じ込めたオノピクルス。うずらの卵のピクルスなど中にはレアものも! その場で食べてもお持ち帰りでもOK。お酒にもよく合います♪

★その4:楽しみ方いろいろな自由空間★
お仕事終わりに、どこかに食事に行く前に、行った後に。気軽にふらっと立ち寄れる雰囲気がいい。店内で涼みながら、偶然居合わせた客同士で自然と会話を楽しめるのも、面白いです。外のベンチで、夜風にあたりながら飲むのもこれまた粋。

おしゃれ缶詰

今どきの缶詰ってこんなにおしゃれ!

ビール

ビール通にはたまらない珍しいクラフト生ビール♪

オノピクルス

数量限定のオノピクルスは絶対買い☆

ベンチ

涼しくなったらベンチで楽しむのも◎

ちなみに、ソフトドリンクも常備しているので、お子さま連れのファミリーからも密かに人気を集めているみたいです。

家族連れ

商品は缶詰もビールも、どれもこれもすべて500円。生ビール1杯と缶詰1缶でピッタリ1,000円! これならリーズナブルに楽しめますね。この夏注目の“缶詰バー”、ぜひ一度足を運んでみてはいかが?

この記事を書いた人

おのむらゆり

フリーライター。女性向けサービスのライティングを担当。とにかくなんでもやってみたい好奇心旺盛なアラサー。